「心理学」の大学模擬講義実施しました
7月23日、追手門学院大学の心理学部教授 三川俊樹(みかわ としき)先生にお越しいただき、大学の模擬講義を実施しました。
テーマは「大学で学ぶ心理学」。
近年、なにかと話題の多い心理学分野。
「プチうつ」や「ママうつ」などの新単語も現れるなど、世間は心についてとても敏感になっていると感じます。
三川先生は、大学で学ぶ心理学をおおまかに4つのカテゴリー(領域)にわけ、分かりやすく説明していただきました。
「うつ病」などが範囲に入る臨床心理学から、教育心理学、認知心理学の分野など、一口に「心理学」といっても、非常に幅が広いということが分かりました。
また、スランプに陥る心理とその回避の方法や、人間関係の落とし穴、絶叫マシンでつい叫んでしまう心理など、具体的な状況をもとにして心理学の考え方を解説していただきました。
身近な話題で親しみやすく、日々の生活のなかで私たちが気をつけなければいけないところもたくさんあることが分かり、有意義な2時間を過ごせました。
来年度の総合学習「大学を知る」でも、様々な大学から教授をお招きし、教授していただく予定です。
大学に興味のあるみなさんは、来年度ぜひ「大学を知る」を履修してください。
掲載日:2010.07.23











