まえだひとみの人生ひつまぶし 〈夏休み Ver.〉
つくば京都は、夏休みが長い!8月・9月のほぼ2カ月が夏休み☆大学生並みですよ。サイコーですよね!(でも、テストは9月初旬にあるので、忘れないでね。。。)
ってことで(!?)、夏休み後半は家でゴロゴロ映画を見よう!
お父さん、お母さん、「またテレビばっかり見て!たまには外にでなさいぃ!」って、怒らないで下さいね。好きこそモノの上手なれ。これも勉強なんです。(多分。。)

マエダのおススメ映画☆ 固有名詞が間違っていたら、教えてください。
①パルプ・フィクション
ストーリーとは無関係の無駄な会話が面白い。音楽も最高!作品内で出てくるカフナバーガーは架空です。マエダは一度、日本にも進出してるのじゃないかと大阪・神戸付近を探してみたことがあります。。(無駄足)
あと、この映画で英語を勉強しないでね。汚い言葉が多い。。
②レオン
定番です。アクション物なのに、妙に良い雰囲気です。マエダの好きなシーンは、「クラシックをBGMに、ゲーリー・オールドマンがのれんを美しく開けるところ」です。(マニアックな場面なので、注意して見てね!)
③ショーシャンクの空に
これも定番(だと、マエダは思っている)。画面の配置やカットの入れ方、BGMの合わせ方が異常に上手い。内容ともに、大納得の感動作です。
④あなたに降る夢
一変して、ラブストーリー☆ほのぼのします。実話をもとにしています。マエダは基本的に恋愛モノをあまり見ないのですが、どうやら「運命の出会い」調なものが好きなようです。
⑤セレンディピティ
タイトルのセレンディピティ(serendipity)とは、偶然の幸福と出会う能力のこと。映画ではお店の名前になっています。素敵な単語だけど、造語です。あるアメリカ人に、胸張って「これが私の一番好きな英単語よ!!」って言ったら、「知らない」とあっさり言われました。(泣)
⑥CUBE
グロイです。ホラーではないのですが。B級映画として超低コストで作成されたと思われるのに、流行りましたね。マエダは流行る前から、目をつけていた作品です。
⑦ユージュアル・サスペクツ
カイザー・ソゼという名前が印象的。(映画を観た人、「ポイントそこじゃないやん!!」というツッコミは無しで。。)「ストーリー予想を最後に裏切る展開モノ」の先駆けとなったと思っている。
⑧トレインスポッティング
BGMが良い。イギリスっぽい、ヨーロッパっぽい配色や映像が最高です。フツーじゃない異色映画が好きな人にはおススメします。麻薬中毒者の悲惨さがリアルに描かれています。
⑨メメント
物語を逆から再生するという構成が話題になりました。「メメント」とは、ラテン語で「忘れるな」という意味です。一度みたら、もう一度見たくなる作品。監督のクリストファー・ノーランの最新作、「インセプション」(現在公開中)を見てきました。いつもながら、彼の発想力には驚かされました!
⑩イングロリアス・バスターズ
昨年公開したタランティーノの作品です。「面白くなかったら途中で抜けてね、返金するから。」というシステムをとったのがコレ。映画館に行くときは期待してなかったのだけど、これは途中で抜けられない。マエダは、超・満足しました。DVDで、も一回見たい。
⑪ニューオリンズ・トライアル
これで、アメリカの陪審員制度の抜け道を知った。最後に、なるほど!と納得させられた中身の濃い作品です。展開がかなり作りこまれているうえ、出演者の演技がうまいです。
夏休みバージョンで、いつもより多く書き込みしました。好きな映画が見つかったら、字幕を英語にしてみるとか、字幕なしでみてみるとか…英語の勉強としていろいろチャレンジしてみてね。ちなみに、日本のアニメを英語吹き替え版で見てみても面白いですよ。マエダは、ジブリの「もののけ姫」は英語版の方がいい!!と思っています。
コーナーの担当は、地歴公民科の前田瞳です。
掲載日:2010.08.18







